XO脚とO脚の違い
一般的にO脚とXO脚と呼ばれていますが、この二つの違いはO脚が悪化すると更に酷いX脚になり、元々のO脚にプラスしてXO脚と言われます。
X脚とは、膝下が外側に向いてる状態です。
X脚になると足の間を開けて歩かなければ膝同士がぶつかってしまい、酷くなると擦れて痛みが生じます。
歩き方の癖でXO脚になります。
見分け方は膝だけではなく足全体に間がある、膝から下が外側に向いてる方がXO脚です。
O脚の時に自己矯正をしていませんでしたか?
間違った方法で行うと足に負担がかかりXになってしまいXO脚になるのです。
赤ちゃんの頃から成長と共にO脚は改善されますが、重心のズレや歩き方、座り方、足の組み方でO脚になり間違った改善法でXO脚になります。
XO脚とO脚の違いは歩き方で分かります。
O脚は内股の様な歩き方をしているのに対し、足を外側に向ける様な歩き方をしていて、これが進むと膝から下の骨が変形してしまい結果、XO脚になります。
O脚の時でさえ、気になるものなのに、XO脚と悪化してしまうと治すのにも時間がかかり、思うようにお洒落も出来ません。
XO脚になる前にO脚の時点で治すように心掛けておくと良いでしょう。
また、XO脚になっても自己矯正をするのではなく、専門のクリニックに行って指導を受ける様にしましょう。
O脚もXO脚もこのままにしていると、後に手術を要する病気にも繋がり兼ねません。
足元からのお洒落にO脚も含めて下さい。
