o脚 内転筋

内転筋を鍛えてО脚を治そう!

内転筋なるものをご存知でしょうか。内転筋は恥骨から大腿骨についている筋肉のことで、脚を内側にとじる働きをします。この筋肉がО脚を矯正するうえで、とても重要な存在となります。

О脚になってしまう大きな原因の一つとして、脚の筋肉の衰えと言われています。この筋肉というのが内転筋のことです。

座っている時に脚をとじるために使っているのが内転筋です。また、歩いている時にがに股にならないようにするのも内転筋の働きです。

女性の場合、脚を開かないように日頃から意識をしていると思いますが、パンツスタイルの時などついつい脚が開き気味になってしまうことはありませんか?

内転筋が衰えて脚を内側にとじることが困難になると、恰好が悪いだけではありません。脚に負担がかかりО脚の大きな原因となってしまいます。

では内転筋を鍛えるためにはどうしたらよいのでしょうか。これは特別なエクササイズなどは不要で、とても簡単に誰でもできます。

普段から意識して脚をとじるようにすればよいのです。例えば座っている時は膝をくっつけるように心がけます。電車の中で立っている時も膝をくっつけるように心がけるのです。これだけで衰えた内転筋はかなり鍛えられます。

それだけでは不安な方は、椅子に座った状態で膝の間にクッションなどをはさんで持ち上げてみましょう。内転筋が衰えている人は少しきついと思います。これを何度か続けるだけで内転筋は鍛えられ、クッションを持ち上げることも苦ではなくなるでしょう。

内転筋を鍛えることはО脚を改善するだけでなく、普段の生活の中できれいに脚を見せることができます。内転筋を鍛えること自体決して難しいことではないので、ぜひやってみてください。