o脚 手術

О脚の手術療法

О脚と聞いて外科手術を思い浮かべる人は少ないのではないでしょうか。ほとんどのО脚は姿勢を正したりの生活習慣を見直すことでなんらかの改善がみられます。それで効果がみられなくても定期的に整体院などに通い施術を受けることで改善されるでしょう。では手術を必要とするのはどういった場合なのでしょうか。

О脚は大きく分けて二つに分類されます。一つは前述で述べたような日常生活や世帯に通うことで治る一般的なО脚です。二つ目は膝下の骨自体が外側に湾曲してしまっている状態のものです。

骨自体が曲がってしまっているО脚の場合は、姿勢を正したり整体で施術を受けても治りません。整体では曲がった骨をまっすぐにすることはできないからです。

この場合は外科手術の処置が必要になってきます。いったいどのような手術をするのか、一般的な手術法を紹介しましょう。

一般的に行われる手術は「骨切法」と呼ばれるものです。これは曲がってしまったすねの真ん中の骨で切り、矯正するという方法です。術後骨が完全にくっつくまで2~3ヶ月かかると言われ、リハビリなどもしなければなりません。

また重度のО脚で、立っているだけで足が痛い、腰が痛いなどの症状が出ている場合でも手術を勧められる場合もあるようです。しかし、これらは一般の人にはほとんど見られない症状で、バレエダンサーのように脚を酷使している人にみられる症状の様です。

とにかくただのО脚と侮ってはいけないのです。症状が悪化する前に、自分なりに矯正をしていくことが大切ですね。