膝下О脚とは
膝下О脚という言葉をご存知でしょうか。膝下О脚とは文字通り、膝から下が大きく外側に湾曲している状態のことを言います。
普通のО脚との大きな違いは、膝がくっついているということです。О脚はまっすぐ立った時に膝と膝の間に隙間があいてしまう状態のことをいいますが、膝下О脚は膝はくっついているのにその下が外側に湾曲して同士がつくので自分はО脚じゃないと思っている人でも、実はこの膝下О脚だったなんてこともたくさんあるのです。
ではその膝下О脚になってしまう原因は何でしょうか。これは普通のО脚同様、やはり日常生活での姿勢や筋力の低下などが考えられます。
膝下О脚はひざ同氏がくっついているのですが、実際は膝のお皿は内側を向いており、そのために膝下が外側に湾曲してしまいます。内股が癖になってしまっている人は注意が必要ですね。
いずれにしても、О脚も膝下О脚も骨格自体の問題でない限り、矯正は可能ですのですらっと長いまっすぐな脚になれる可能性はあるのです。
最近では膝下О脚を気にして、病院や整体に通う人も少なくありません。健康的にもよくないのですが、やはり見た目を気にしている人が多いということですね。病院や整体に行けば的確なアドバイスがもらえるので、自分にあった方法で矯正できるのではないでしょうか。
