私もO脚?
「私もO脚かもしれない」と不安に思う方もいると思います。
また、O脚だと自覚してる方でも、O脚を治さないでいると膝の病気にかかる確率が高くなります。
O脚だと自覚してる方は早めに治しましょう。
O脚かもしれないと思ってる方は、セルフチェック法をご紹介します。
O脚は太ももからくるぶしの間に隙間があるかで判断します。
真っ直ぐ立ちかかとをくっ付けます。
この時、膝をくっ付け様と無理に力を加えると逆に悪くしてしまいます。
次に自分の太ももからくるぶしの隙間を見ます。
1.多少の隙間はあるけど、そんなに足の開きは気にならない方は軽度のO脚です。
2.太ももがくっ付いてなく、膝も少し離れている方は中度のO脚です。
3.見るからに足が外側にアーチしていたり、膝が内側にある様なら重症のO脚です。
これは、いわゆるU脚と呼ばれているものです。
O脚は足の骨が外側に向いて、膝の骨が内側に向く事でO脚になるので、特に太ももとと膝の骨を内側に戻さない限り治りません。
足の変形が進むとアーチ状になり外側に向いてしまいます。
これを放っておくと変形性膝関節症と言う膝の病気以外にも腰痛やむくみ、冷え性にも繋がります。
1番と2番の方は少しの矯正で改善されますが、3番の方は治るまでに時間がかかってしまいます。
変形性の病気になってると矯正を断られる事もあったり、下半身が太りやすい方、痩せない方もO脚が原因かもしれません。
O脚は見た目だけではなく、女性の体への負担もかかるものです。
