o脚 原因

О脚になってしまう原因

О脚になってしまう原因は様々な諸説があります。まずО脚は大きく分けて、先天性のものと後天性のものがあります。

先天的なО脚の原因は、軟骨の病気やくる病などの骨の病気が考えられます。赤ちゃんはみんなО脚が普通なのですが、これらの病気によるО脚の場合は治療が必要です。

後天的なО脚の原因としては、一番多いのが日常の中の間違った姿勢や動作と運動不足などからくる筋力の低下だと思われます。特に姿勢や動作は、生活習慣や癖となって自分に染み付いてしまっていると考えてよいでしょう。ちょっとやそっとじゃ治りません。意識して取り組まなければなかなか改善されないのです。

では主な間違った姿勢を紹介しましょう。自分もあてはまる!という人もたくさんいると思います。

長時間同じ姿勢ではないですか?デスクワークの女性なら長時間座りっぱなしという人が多いと思います。この場合、猫背になりがちという問題もありますが、筋肉や関節に負担がかかります。こうなると血行が悪くなり、冷えやむくみをも引き起こします。こまめに体を動かしたり、ストレッチをするとよいでしょう。

片足だけに体重をかけて立っていませんか?片足だけに体重をかければ、体が歪んでしまうことは目に見えていますね。両足でバランスよく、まっすぐ立ちましょう。

猫背になっていませんか?これはなかなか自分では気づきにくいと思うので、一度鏡で見てみましょう。猫背が癖になっている人は無意識に前傾姿勢になってしまうので、常に意識して背筋を伸ばしましょう。猫背のままだと自然と内股傾向になり、О脚になりやすいのです。

内股になっていませんか?知らない人も多いと思いますが、実は日本人は内股の人が多い国なのです。これは意識して正す必要がありますね。普段からつま先が内側を向かないように気を付けて、両足にバランスよく体重をかけましょう。

その他挙げればきりがありませんが、一般的に姿勢が悪いと言われるものは全てよくないと考えてよいでしょう。普段から意識して正しい姿勢を心がけることが大切です。